2008.04.10
iframeの代替タグでテキストを埋め込む
XHTML 1.0 StrictやXHTML1.1ではiframeタグは廃止されており、使用することはできないのですね。
WordPressの多くのテーマはXHTML 1.0 Transitionalなのでiframeタグを使用していました、でも小粋空間さんのテーマkoikikukan3 ではせっかくXHTML 1.0 Strictで提供して下さっています。
XHTML 1.0 Strictでvalidにiframeの動作を実現するには
「iframe要素を使わずに擬似的なインラインフレームのを作成する」を参考にさせていただきました。
style.cssに以下を記述
.logbox{
border: solid 1px #808080;
width: 450px;
height: 150px;
padding: 0.5em;
overflow: auto;
}
q {color: #003366; }/*短い引用テキスト*/
border: solid 1px #808080;
width: 450px;
height: 150px;
padding: 0.5em;
overflow: auto;
}
q {color: #003366; }/*短い引用テキスト*/
投稿記事を以下の様にdivでくくって投稿
<div class="logbox">投稿記事</div>
これで、iframeを使った場合と同じような表示がXHTML 1.0 Strictでvalidに実現できました。(以下、適当な文章をlogboxでくくってみた、さんぷるです。)
長い文章やコード等を書き込みたいときにはiframeは省スペースに役立ちとてもたすかっていました。
XHTMLではiframeタグは非推奨要素とされているのでともかくこういう方法が見つかりValidに出来るんです、良かった!良かった!。
ではこのスペースにGoogleMapsなどの場合のように他で作成したWebページをはめ込みたい場合はどんな書き方があるのでしょう?
安直に聞ける人が居れば助かるのですが、僕の年じゃあきびしいみたいです。
どんな記事でも自由に書きたいというのは結構大変な事ですね!。
XHTMLではiframeタグは非推奨要素とされているのでともかくこういう方法が見つかりValidに出来るんです、良かった!良かった!。
ではこのスペースにGoogleMapsなどの場合のように他で作成したWebページをはめ込みたい場合はどんな書き方があるのでしょう?
安直に聞ける人が居れば助かるのですが、僕の年じゃあきびしいみたいです。
どんな記事でも自由に書きたいというのは結構大変な事ですね!。