2008.05.06
何も言いたくなくなります。
ただただInternet Explorer のおかげで多くの人が無駄に時間を浪費させられているという事だけなんです。
たとえ車が全部電気や水素で走る事になったとしても、後方互換で当社の車は「ガソリンでも走ります」と言っていつまでも人類がガソリンへの依存体質から抜け出せないようにして自分のシェアを守りつづけるのでしょうか?
標準準拠・後方互換モード各々の CSS 解釈の違いをまとめた …
標準準拠と過去互換モード
文書型宣言とブラウザの表示モード
またもやIEの後方互換に・・・
インターネットエクスプローラ(InternetExplorer:IE)とxhtml
マイクロソフト、IE8で方針転換–ウェブ標準準拠モードをデフォルトに
2008.05.03
XHTML では冒頭に XML 宣言を記述することが推奨されています。
当サイトでは以下のコードとなるのですが
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
「<?」が「<?php」の省略タグとみなされ「Parse error: syntax error, …」というエラーや画面に何も表示されないエラーがあります。そこで
<?php echo(’<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>’) ?>
のように記述すると云う事になります。
しかし、シェアNo.1のWinIE6 には DOCTYPE 宣言より前に何か文字列があるとQuirks モードになってしまうバグ?があります。
IE6でのXML宣言の問題と回避方法を採用する事になります。
■Standards モード:仕様どおりに解釈するモード。CSS をきちんと書けば、きちんと解釈される。
■Quirks モード;CSS をきちんと書かなくても間違いを補完するモード。(仕様どおりに書かれた CSS では制作者の意図どおりに表示されない場合があります。”後方互換モード”)
参考:ボックスモデルと DOCTYPE スイッチ